数の子を買ってきた

こんばんは。と或るトレーダーのかんきちです。

元旦に近所のスーパーに行ったら、数の子が半額でセール中!
速攻で買って来たのですが、どうも味の付いていないものらしい・・・

という事で、今回は数の子の調理にチャレンジしてみました!


160103_01.jpg
元旦に行くと、表示価格のなんと半額!


材料は大体こんな感じ

・数の子 ・・・ 5本前後

・水 ・・・ 数の子が浸るぐらい

・塩 ・・・ 小さじ1/2

・だし ・・・ 200cc

・酒 ・・・ 大さじ1~2

・しょうゆ ・・・大さじ1~2

・削り節 ・・・ 少々



それでは作ってみたいと思います!

まずは、数の子が浸るぐらいの水に塩を入れ
よく混ぜて薄い塩水を作ったら、数の子を入れます。

数の子は塩漬けにして、日持ちを良くしているらしく
まずは、この塩を抜く事が必要な為です。

そのままでは、しょっぱすぎて食べられないでしょうね。


160103_02.jpg
生ものですが、賞味期限は2月20日!


真水の方が、塩が抜けそうですが、少し塩を入れたほうが
浸透圧の影響で抜けやすくなるそうで、迎え塩や、呼び塩と呼ぶらしいです。


さて、大体塩が抜けるのに、6~12時間程かかります。

塩が抜けてくると、塩分が濃くなってくるので
途中で半分塩水を捨てて、水を新しく入れ替えても良いと思います。

今回は途中で1回塩水を薄め、12時間程置きました。


160103_03.jpg
水に浸した写真を撮り忘れ。残りはこれだけ・・・


水に浸しておいた数の子が、うっすら白くなっています。
これは数の子の表面についている薄い皮が、水でふやけた為です。


160103_04.jpg
上、皮をむいたもの。下薄い皮がついたもの。


この薄い皮を、手で丁寧にむいていきます。
ゆで卵の薄皮をはがすイメージでいいと思います。


160103_5.jpg
きれいにむけると、黄金色の粒粒が見えて既に美味しそう!


しかしこの状態では、まだ塩味しかしないので
ここでだし汁につけて、さらに6~12時間漬け置きをします。


160103_6.jpg
だし、しょうゆ、酒を投入し、軽く煮立たせる。


だしは、かつおだしをとってもいいですし
インスタントだしでもいいでしょう。

濃いだしをとる必要は無いと思います。
しょうゆや、数の子自体のうまみもありますからね。


しょうゆと、酒の量はお好みで。

出来栄えが気になるなら、しょうゆは、薄口しょうゆを使いましょう。

酒は無ければ、みりんでも大丈夫だとは思います。

甘めが好きなら、酒を大目に入れると良いでしょうね。


ひと煮立ちしたら、冷ましてから数の子を漬けます。


160103_7.jpg
美味しくなれよ~


12時間経ったものがこちら。


160103_8.jpg
うまそう!


色が変わって、よく漬かってそうです!


最後は3等分ぐらいに切って、盛り付け。
削り節をお好みでかけて完成!


160103_9.jpg
完成!



手間も労力も、そんなに掛からないのですが
とにかく、時間が掛かりました('-';)


効率の良い手順は

① 夜19時頃から塩水につけて、寝る前に水を入れ替え

② 翌日起きて、皮むきして、だしに漬け置き。

③ 夜19頃に完成!


といった流れでしょうか?


今回作った数の子も、かなり美味しかったですが
次ぎ作るときは、もう少し甘くしてみようかな。

こういった自分好みの味を作れるのが
自炊の良いところですよね('-')ノ
スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する