QM33 週間検証

こんばんは。と或るトレーダーのかんきちです。


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今年の初詣は、湊川神社に行ってきました!


今日は定例の、週間検証DAYです。

米国株、QM33の週間検証を行います。

まずは先週の結果から。


日別一覧
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トータルの結果
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1月3日、4日は、トレードステーションの仕様変更に伴い

リアルタイムでのトレードが出来ませんでした。

こちらの対応は、現状で出来るところは対処済み。


まずは、トレードステーションで、有料サービスの

「米国プレミアム株価情報(LV1)」を試す予定です。


申込書を返送して、約1週間で使えるようになるので

それまでは20分遅れのデータで、リアルタイムの

ペーパートレードを行う予定です。


夜間のうちに、手仕舞い位置を表示したチャートを掲載し

翌日、オフィシャルの検証と見比べます。

トレードステーションの、シミュレーションツールが

どんな感じなのか?試してみるのもありかもですね。



さて、先週の成績はというと、いきなりのマイナススタート。

全体的に、手仕舞いや損切が遅く、ロスを増やしてしまった感じです。


なぜこうなったのか!?


トレード中の判断を考えると、どうもいろんなところを見すぎて

判断がぶれている感じがします。


指数の動き、30秒足、3分足、236、バンド、MAの位置、現在の損益

どこを重視するのか?あるいは中途半端な判断で

ストップが定まっていない為、脱出が遅くなっているのだと思いました。


これならまだ、QMALLを行ってた頃の

1本前の足の始値がストップ!の方が、判断はぶれず、シンプルですよね。

多くの判断が出来ないのなら、とりあえず

目安となる判断材料を、減らす必要があるかもしれません。


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3分足の脱出ですが、かなり遅い脱出。ストップは?


また新たに気付いた、QMALLの頃と比べての、大きな差。

それは、エントリーや、手仕舞いのタイミングです。

下の記録をご覧ください。


QMALLの記録
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QM33の記録
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どうでしょう?

どちらも、とある1週間の結果ですが、わかりますでしょうか?


QM33では、明らかに色がついていません。

つまり、エントリーや脱出のタイミングが、タイマーに合ってないという事。


合っていないとどうなるか?


エントリーに関しては、順張りだという事を考えると

執行のタイミングが遅いほど、不利な位置での

エントリーになる可能性は、高いでしょう。


つまり、簡単に-150ドルを超えてしまったり

プルバックに耐えられない位置での、エントリーになる可能性が高いと思います。


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1/6の結果。脱出こそタイマーを意識していたが、エントリーはかなり遅い。


遅くなる原因については、目星がついていて

4分30秒の前までに、エントリーする銘柄を全部決めていない!

という事が、挙げられます。


明らかにエントリーできるチャートは、30秒から執行していますが

30秒までに微妙な位置にあったチャートは

30秒を過ぎてから、足の位置を確認し、エントリーしているんですね。


選択率こそ上がりますが、明らかに不利な位置でのエントリーとなる

このエントリーは、意味があるのか?

今更ながら、こういったところに疑問をもってしまいました。


そして、脱出に関してはどうでしょう?


足の形での判断というより、足の動きで脱出していないか?


例えば30秒足1本の中で、序盤グッと伸びたものが、後半鬚をつけて戻してくる。

こういう時に、それまでのチャートパターンを無視して

最後の足の動きのみで、判断していないか?

あるいは、足の完成を待たずして、執行していないか?


どうもこの辺りで、悪い癖がついてきている気がしますね。


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タイマーに合わせたエントリーの方法については

先日CQGを使わせていただいた事もあり

過去分のワンクリックシミュレーションで、使えそうな方法の目星を付けました。


過去3カ月のチャートから検証できるのは、こういった時も便利ですね~

本当に助かりました。


さて、今後のエントリーの課題としては・・・


・30秒までに3銘柄以上を決める!

・3銘柄揃わない時(判断できない時)は、ノーエントリー。



これで行こうと思います。


後は、決めた選択の目星(チェックする部分等)が上手く行くか?

上手く行くことを祈りたいと思います。



手仕舞いの改善は、いろいろ考えていますが(チェックリストの改善もその一つ)

まずは、タイマーに合わせての執行。

次の足を予測しての、手仕舞いという事から

鍛えなおさないとダメだと感じています。


トレードステーションでの「米国プレミアム株価情報(LV1)」が

どの程度、過去のチャートまで見られるのか?も期待したいですね~


現状の無料状態では、分足については、1週間前まで。

秒足は、2日前までのシミュレーションしか出来ません。

この辺りも新たな情報が分かりましたら

またブログを通じて、ご報告させていただきます。


【QM33 現在の取り組み】

・エントリーの執行は、34分30秒から。

・34分30秒までに3銘柄以上を決定する。

・執行はタイマーに合わせて、行う事。

・30秒足のチェックは、最初だけ。

・伸ばすときは、MA基準。

・手堅い利益確定や、±0で終えるといった考えはいったん外す。



今日の検証記事を書くにあたって

こういう事を考え直すコメントや、アドバイスを頂けた事が、大変役立ちました。

皆様、ありがとうございます<(_ _)>
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