2017年からのトレードステーションの利用について

こんばんは。と或るトレーダーのかんきちです。

新年早々、告知なしの仕様変更で、いろいろ混乱がありましたが

昨晩マネックス証券に、気になる点を問い合わせて

今後の方針がまとまったので、ご報告です。


まずは、現状のトレードステーションの状態について。


トレードステーション_01


・マーケット開始後、20分遅れで23:30分からのデータが入ってきている。

・その影響かは不明ですが、30秒チャートの形は、CQGとほぼ同じ。

・リアルタイムで、デモトレーダーは使えないが、ペーパートレードは可能。



という事で、リアルタイムに近い練習は、出来そうな感じです。

チャートの綺麗さが、一時的なものでなければ

むしろこちらの方が、練習には良いかもしれません。



続いて、電話にて問い合わせた点です。


Q1.トレードステーションの無料データは、「ECN(電子取引所)配信のリアルタイム株価を標準で提供します。」とあるが、2017年からの仕様変更でも、データの提供元は変わっていないのか?

A.変わっていません。


Q2.リアルタイムでのデータ更新を求める場合、ドルでいくら口座にお金が入っていればよいのか?

A.1ドルでも入っていれば、リアルタイムで更新されます。


Q3.プレミアムウェブサービスの「米国プレミアム株価情報(LV1)」を申し込めば、口座に資金が入っていなくても、リアルタイムのチャートが見られるのか?

A.リアルタイムで、見られます。


Q4.プレミアムウェブサービスの「米国プレミアム株価情報(LV1)」は、ECN(電子取引所)配信のデータとは違う、別の提供元なのか?

A.こちらは証券取引場提供のデータを使っています。



問い合わせた内容と、もらった回答は以上。

Q4.の回答が少々気になりましたが、ECN(電子取引所)のデータとは違い

データの精度は高くなる。別物と言っていました。


公式サイトのサービスの説明には


ECNの「BATS」および「DirectEdge」の株価情報に加えて、注文画面等の株価情報(気配情報)に上記取引所等の株価情報(気配情報)が提供され、また、チャート上においても合成されて表示されます(取引所等別の銘柄情報を閲覧することはできませんのでご留意ください)。



とあるので、実際には100%一致したデータではないのかもしれませんが

試してみる価値はありそうです。


チャート_01jpg


という事で、今後使用するチャートとして、トレードステーションの

「米国プレミアム株価情報(LV1)」を試してみる予定です。


以前も試す計画があったのですが、書面での申し込みが必要で

すぐに申し込む価値があるか?も疑問だったので、見送ってたんですよねぇ。


もしこれでトレードステーションのデータの精度が上がれば

今後の練習も、かなり良い環境でのトレードが期待できるかもしれません。

続報をお楽しみに!
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Comment

  • 2017/01/07 (Sat) 21:42
    はっち #- - URL
    参考になる情報をありがとう

    なるほど、そういうことだったんですね。

    WEBサイト上では、こうした情報は表示されていないようですね。

    とても参考になる情報です。

    ありがとうございます。

  • 2017/01/08 (Sun) 16:55
    かんきちくん #- - URL
    Re: 参考になる情報をありがとう

    こちらこそ、いつもいろいろお世話になってばかりで

    本当にありがとうございます。


    tokyojoe さんは、NinjaTrader の研究を進めているので

    自身はトレードステーションで何とかする方法が無いか?

    研究してみようと思いました。


    「米国プレミアム株価情報(LV1)」は月500円なので

    これでチャートの精度が上がれば、かなりうれしいですね!

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