米国ナスダックマーケット29(木)

※12/30 11:33 更新完了しました!

とりあえず今日の結果から。

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29日のボトムスキャン TOP5
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29日のQQQ
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本日の指数は、ギャップダウンで開始。

34分時点では、方向感の無い流れ。



さて、それでは検証を始めます。

本日は、34分30秒時点で、以下の銘柄を選択。


ロングサイド:KHC MYL

ショートサイド:NFLX CLVS



オフィシャルの選択と、自身の選択による結果は、以下の通り。


161229_u_QM33.png

※ オフィシャルの検証結果(リンク先:DAYTRADENET.COM)


選択したチャートを、確認してみます。


ロングサイド


KHC -150ドル
KHC_3m_161229.gif

ローバンドを割ってきた為、脱出。

高値つかみというところの意識が低かった為、脱出が遅れました。

もっと短いタイムフレームのチャートで脱出できたはず。


MYL -70ドル
MYL_30s_161229.gif

ローバンドを割った為、脱出。

これは脱出が早すぎですね。

下は脱出判断時の1分足。

MYL_1m_161229.gif

ぎりぎり236のゾーン内か?

下は最終的な3分足の状態。

MYL_3m_161229.gif

ゾーン内に収まっています。

30秒足でどういった状態の時、どこまで粘るのか?

どういったポイントを、どのタイミングでチェックするのか?

現在考えている、来年に向けた大きな課題です。


ショートサイド


NFLX -93ドル
NFLX_1m_161229.gif

ハイバンドを超えてきた為、脱出。

抵抗線も超えてきていますしね。


脱出は11秒かぁ。。。

次の足の始まりを見て、脱出してしまっています。

この癖、直さないとヤバイかも。


CLVS -230ドル
CLVS_30s_161229.gif

ハイバンドを超えた為、脱出。

1000株銘柄ですし、早めの脱出。

一応、最短の脱出が出来てました。



と、ここまでで検証は終わり。

30秒足でトレンドを割ったとき、とっさに脱出するのは簡単なんですよねぇ。


ただこれだと、損切だらけになってしまう。


どの銘柄をどこまで我慢するかは、他のタイムフレームのチャートも見るしかないですが

どの時点で、30秒足の形をチェックするのか?

また、次脱出の可能性があるとして、他のタイムフレームの何を見て

脱出と判断するのか?


この辺りがキッチリと固まっていない事には気づいているのですが

なかなか妙案が纏まりません。

年末特集で、日記のネタにもして、考えこむ予定です。
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Comment

  • 2016/12/30 (Fri) 17:55
    はっち #- - URL
    3分足を見るべし

    3分足を見れば、3分足のどこでエントリーしたのかがわかるわけです。
     
    それで勝てるかどうかの確率はわかるわけです。

    あとは同じサイドの他の銘柄がダメダメだったら、ダメになる確率は高いわけです。

     
    KHCは粘りすぎ。

    どう考えても、最初の陰線の後で手仕舞いでしょう。

    反転して上がると思って粘った?(笑)

    それは確率的にないと思う。

    トータルで勝ててないときは、ロスをどれだけ少なくするのかを考えるべき。

  • 2016/12/31 (Sat) 00:21
    かんきちくん #- - URL
    Re: 3分足を見るべし

    アドバイス、ありがとうございます!

    言われてみると、3分足のエントリー位置の把握は

    後まわしになっていることが多いです。


    序盤は、大体のエントリー位置を30秒足で見て

    (入った時点の足に、ラインを引いている)

    脱出の参考にしています。


    KHC も、3分足のエントリー位置の把握ができていなかった為

    長い陰線に巻き込まれた感じですね。


    どのタイミングで、3分足のエントリー位置を把握するのか?

    どういった形で把握するのか?

    いろいろ考えてみたいと思います。

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