米国ナスダックマーケット28(月)

※11/29 10:57 更新完了しました!

とりあえず今日の結果から。

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28日のボトムスキャン TOP5
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28日のQQQ
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本日の指数は、ギャップダウンで開始。

34分時点では、方向感の無い流れ。



さて、それでは検証を始めます。

本日は、34分30秒時点で、以下の銘柄を選択。


ロングサイド:GOOG SBUX

ショートサイド:NXPI IBB



オフィシャルの選択と、自身の選択による結果は、以下の通り。


161128_u_QM33.png

※ オフィシャルの検証結果(リンク先:DAYTRADENET.COM)


選択したチャートを、確認してみます。


ロングサイド


GOOG +461ドル
 GOOG_3m_161128.gif

陽線3本で最後は上髭。そろそろ戻すタイミングと判断し、手仕舞い。

ロングサイドの相方、SBUX がまだ伸びていたので

アベレージ付近だった事もあり、手堅く手仕舞いしました。


SBUX +170ドル
SBUX_3m_161128.gif

20MAを割った為、手仕舞い。

ローバンド割れで脱出すべきだったか?

アベレージを超えていたし、手堅く行くべきだったのか?

悩み深いですね。


今回については、伸ばすにしても、ローバンド割れで脱出だったと思います。

これだけ戻したら、手仕舞いすべきでした。


ショートサイド


NXPI -110ドル
NXPI_3m_161128.gif

ハイバンドを超えてきた為、手仕舞い。

3本目の陽線で、-200ドルを超えていました。

正直、脱出が遅いです。


2本目の同時で、236まで戻したときのストップの額を

把握してなかったのが、大きな原因と思われます。


236までサポートらしいものは無いですものね。

大体でもいいので、予測ロスを把握できるようにならなければ・・・


IBB -170ドル
IBB_3m_161128.gif

呑み込み陽線が出た為、脱出。

これも脱出が遅いですね。

236のラインを超えてないし、さっさと脱出すべきでした。

3分足の状態の把握ができていなかったのが、原因です。



と、ここまでで検証は終わり。

昨夜のトレードを踏まえて、チェックリストについて

暫定でつけ方を決めました。


-150ドルおよび、バンド割れは×(必ず脱出)

同色足が続いている間は〇

逆色足は△


3本以上同色足が続いた際は、鬚と足の長さの判定をチェック。

手堅く脱出するか?は、トータル損益や、アベレージとの兼ね合いで決定。


△の数で脱出という事はせず、×か、足の本数や長さで

手堅く脱出するかどうか?判断をしようと考えています。
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Comment

  • 2016/11/29 (Tue) 11:22
    はっち #- - URL
    トレンドラインを切るまではホールド

    GOOG も SBUX もトレンドラインを切るまではホールド


    GOOG >陽線3本で最後は上髭。そろそろ戻すタイミングと判断し、手仕舞い。

    というような判断をしていると、いつまで経ってもホールドできないことを肝に銘じないと・・

    判断基準の最優先はトレンドラインの崩壊!

    アトの条件を考えるのは、まずこれができてから!

     
    SBUXもそのルールで行けば、最初の陰線のアトで手仕舞いしなければならないはず。


    まずはこれができるように徹底した訓練をする。

    そうしないと、いつまでも成績は伸びないと思って、まずをこの目標をやり遂げること。

    ガンバレ!!!


  • 2016/11/29 (Tue) 18:26
    かんきちくん #- - URL
    Re: トレンドラインを切るまではホールド

    コメントありがとうございます!

    チェックリストの効果は、まだまだ未知数ですが

    GOOG、1回目のプルバックはキッチリ我慢できているので

    ひとまず効果はあったと思います。


    問題はSBUX。

    昨晩は、単純にバンドを割ったかどうか?のチェックだけで

    その後どうするのか?まで考えていませんでした。

    今後は伸ばすつもりだったとしても

    ×として、脱出する感じですね!



    そしてもう一つの問題。

    GOOGは、手堅く脱出できてますが

    SBUXは、手堅く脱出できていません。

    (オフィシャルではどちらも手堅い位置で脱出)


    これは、足の本数やパターンへの意識が足りないからだと思うんです。


    今まで、最後の足が長いのに脱出できない事も

    伸ばせない事、以上の頻度で起こっています。


    個人的には、バンドを割らないと脱出しない方は、簡単だと思っています。

    チェックリスト通り、できればいいですからね。


    手堅く脱出する方は、基準が難しいです。

    チェックリストの枠を超えろ!から、もうすぐ1年ですが

    全くつかめていません。

    (いろいろ試してきた記録は、かなりありますが・・・)


    ですので「出来るはず!」のバンドを割ったら脱出のチェックを基本に

    足の本数への意識付け、チェックを加えました。

    (この試みは初です。良い効果があればいいのですが)


    今後は手堅く取るのか?伸ばすのか?

    どちらかしか、手仕舞いの基準が無い感じですね。


    手堅く取るのは、少なくとも同色足が続いている時。

    判断できない時は、バンドを割らない限りホールドといった2択です。


    今まで中途半端な判断と、脱出が多かったのではないかと思います。

    手堅く脱出しそびれて、バンドを割ったら脱出に変更。

    場合によってはバンドを割った後、20MAまで我慢したり。

    こういったところも、改善させたいと思っています。

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