米国ナスダックマーケット25(金)

※11/26 9:51 更新完了しました!

とりあえず今日の結果から。

161125_u_DT.png


25日のボトムスキャン TOP5
161125_u_BS.png


25日のQQQ
161125_u_QQQ.png


本日の指数は、ギャップアップで開始。

34分時点では、ダウントレンドの流れ。


来週から、トレードステーションへ切り替えの為

今日はトレードステーションと、CQGの違いを特に意識して

トレードを行いました。


ツールの差より腕の差が、まだまだあると思っていましたが

ツールの差もかなり大きいと、改めて気づかされました。



さて、それでは検証を始めます。

本日は、34分30秒時点で、以下の銘柄を選択。


ロングサイド:MDLZ

ショートサイド:ILMN FANG



オフィシャルの選択と、自身の選択による結果は、以下の通り。


161125_u_QM33.png

※ オフィシャルの検証結果(リンク先:DAYTRADENET.COM)


選択したチャートを、確認してみます。


ロングサイド


MDLZ +100ドル
MDLZ_3m_161125.gif

3分足チャート。陰線2本で、前の陽線を埋めてきた為、手仕舞い。

最後に残った銘柄でした。

トータル+144ドルの結果なら、±0を覚悟で

ローバンドをストップもありでしたね。


ショートサイド


ILMN -126ドル
ILMN_3m_161125.gif

3分足チャート。3分足でも欠損が出ている状態。

現在の状況が全く把握できないまま、トレードを行っていました。

Remain の情報から、反転上昇している状況が見て取れた為、脱出。


ちなみに、なぜこの銘柄を選択したか。

下は34分時点の30秒足。

ILMN_30s_161125.gif

一応、ローバンドより下で陰線でした。


その後の状態。

ILMN_30s_161125_02.gif

30秒足の損切は、全く判断できず!


FANG +170ドル
FANG_3m_161125.gif

この銘柄も欠損が多く、3分足の表示も遅れ気味。

値幅も大きく、±0近くを推移していた為

ILMN のロスを埋める銘柄として、手仕舞いしました。



と、ここまでで検証は終わり。

やはり、トレードステーションの30秒足は、ほぼ使い物になりませんね。

1分足で、表示がしっかりしている銘柄なら、なんとか入れそうです。


このままTSでQM33を続けるなら、1分足の利用で、カットロスをしのぐ。

そして、30秒足が利用できない事による

選択が減る(チャンスが減る)事を、如何にしのぐか?

この辺りの工夫が必要と思われます。
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