米国ナスダックマーケット25(水)

※11/26 13:57 更新完了しました!

とりあえず今日の結果から。

151125.jpg

うーむ。今日は粘れませんでした。ミスはしてないと思いますが、鍵はALXNですかね・・・



さて、それでは検証です。
25日のボトムスキャンの表示がこちら。

151125_BS.jpg

自分の選択銘柄は・・・
ロングサイド:QRVO PYPL ALXN CTXS TMUS
ショートサイド:AKAM TXN KHC SWKS CTSH っと。

選択は問題なし。
株数も大丈夫そうですね。

今日はミスありませんでした!


では、個別銘柄に移りまして・・・

まずはロングサイドから。

① QRVO +350ドル
QRVO_151125.jpg

入りは問題なし。脱出は4本目同時(△2つ)次の頭で脱出。

4本目時点での保有銘柄は、① QRVOと、⑤ TMUSのみ。
この時点での確定ロスは-663$。

そこそこの利益がでていた事と、△2つという事で、脱出判断。
残した⑤ TMUSにバトンをゆだねる形。

これは悪くない判断だったのか悩みますね。
損を減らしたいがための、中途半端な利益確定ともとれるし。

過去の先生のアドバイスがよみがえります。

> 少しでもロスを取り戻したいのならホールドしなければならないのでは?
> 陽線が一つも出てないのに手仕舞いすること自体、間違っていますよね?

(11/11のコメントより)

あの日は○で脱出。
今日は△2つなので、まだましだとは思えますが、どうでしょう('-';)?


② PYPL -250ドル
PYPL_151125.jpg

入りは問題なし。脱出は2本目陰線(×)で次の足脱出。
これは迷えないものですね。

【現状のルール】
2本目が反対サイドに動いたら次の足の頭で手仕舞い。


③ ALXN +12ドル
ALXN_151125.jpg

入りは問題なし。脱出は2本目陰線(×)で次の足脱出。
これも迷えないもの・・・

冒頭にも書きましたが、実際は結構悩んでました。
同時足に近いし、300株銘柄なのでロスはほとんどなし。

陰線が少し出てたので、結局脱出しましたが
もってたらこの後、大分楽な展開になってましたね。


2本目-150$許容ルール、現在どういった状況の時許容するといいのか?
いろいろ考えているところではあります。

許容する基準として、1つは他の銘柄で大きく利益が出ているとき。
これは先生もよく言っているので、使いやすい基準だと思います。

許容しないほうが良いパターンでは、現状の検証だと
アベレージ近くでの-150$は許容しない方が良い結果がでています。

それ以外ではチャートパターンでの判断や、保有銘柄との兼ね合いもあるだろうし
しばらくは材料集めですかね。

今日も全部適用してたら、大損ですからね。自信がつくまでは難しいかな。 


④ CTXS -240ドル
CTXS_151125.jpg

入りは問題なし。脱出は2本目陰線(×)で次の足脱出。
これは迷えないものですね。


⑤ TMUS -40ドル
TMUS_151125.jpg

入りは問題なし。脱出は5本目陰線(×)次の頭で脱出。

4本目は下髭が出てたので、反発に期待し持ち越し判断。実らず!


続いてショートサイド

⑥ AKAM -50ドル
AKAM_151125.jpg

入りは問題なし。脱出は2本目陽線(×)で次の足脱出。
これは迷えないものですね。


⑦ TXN -70ドル
TXN_151125.jpg

入りは問題なし。脱出は3本目陽線(×)次の頭で脱出。

指数もこの時点で上昇してたし、これは仕方ないか。


⑧ KHC +50ドル
KHC_151125_20151126140455da3.jpg


入りは問題なし。脱出は2本目陽線(×)で次の足脱出。
これは迷えないものですね。


⑨ SWKS -65ドル
SWKS_151125.jpg

入りは問題なし。脱出は3本目陽線(×)次の頭で脱出。

これも仕方が無い脱出だと思う。


⑩ CTSH -50ドル
CTSH_151125.jpg

入りは問題なし。脱出は2本目陽線(×)で次の足脱出。
これは迷えないものですね。


と、ここまでで検証は終わり。

36分時点の確定ロスは、それほど大きくない日でしたが
次の39分時点で、残った銘柄が二つ。

ここからどう取るか?が判断の分かれ目でした。

やはりまずは、あれこれマネージメントで悩むより
伸ばせるだけのばすを、基本方針にした方が良いのだろうな。

先生のcoolの記事からも、なんとなくそれを伝えようとしている印象を受けました。
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Comment

  • 2015/11/26 (Thu) 17:00
    2本目-150$許容ルールについて

      
    -150$許容は、少なくとも3ヶ月はトレーニングして、さらに現在の反対色が出たら次で手仕舞い方式でコンスタントな成績が出てからでしょう。

    たとえば今日のショートサイド銘柄でそれをやると、ロスが拡大します。

    そうしたときにロングサイドでガッツリ取れないと意味がなくなりますからね。

    それに追いかける銘柄が多くなるので、トレードに余裕がないと良い結果には繋がりません。

    それにわざわざ-150$許容をしなくても、反対色が出たら次で手仕舞い方式で十分な利益が出るわけですから。


    -150$許容は、今日のQRVOのように、ある程度の利益が出ている場合にこそ使えばいい方法です。

    トレーダーの力量は、トータルゲインがマイナスにならないよう、利益を積み重ねられる可能性のある方法を臨機応変に採ることができるかどうかにかかっていますからね。


    今夜の米国マーケットは休場・・

    楽しみにしていたんですけどね。(笑)

     

  • 2015/11/26 (Thu) 20:49
    かんきちくん #- - URL
    Re: 2本目-150$許容ルールについて

    ふむふむ。参考になります。

    よくよく考えると、現状では1回入ったら入り直しはできないから
    常に最大利益を意識しながらのトレードを、心がけるしかないですよね。

    今月もいろいろアドバイスをいただきましたが
    今日はいただいたアドバイスを纏めて、今後の使い方など検証をしてました。

    抵抗線やサポートになりやすい位置も改めて意識して、ストップを考えてみたいと思います。

    今晩休みなのは残念ですが、明日の夜がまた楽しみになってきました!

    本日もコメントいただき、ありがとうございました<(_ _)>

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