米国ナスダックマーケット20(木)

※10/21 13:07 更新完了しました!

とりあえず今日の結果から。

161020_u_DT.png


本日の指数は、ギャップダウンで開始。

序盤は方向感のない流れ。


今日は損切が早すぎた気もしますが、ひとまず快勝!

選んだ銘柄が、いつもすんなり伸びてくれれば、楽なのだけどw;


20日のナスダック総合指数(QQQにて代替中)
161020_u_QQQ.png


20日のボトムスキャン TOP5
161020_u_BS.png



さて、それでは検証を始めます。

本日は、34分30秒時点で、以下の銘柄を選択。

ロングサイド:WBA GILD
ショートサイド:ILMN TSLA

オフィシャルの選択と、自身の選択による結果は、以下の通り。


161020_u_QM33.png

※ オフィシャルの検証結果(リンク先:DAYTRADENET.COM)


選択したチャートを、確認してみます。


ロングサイド


WBA +260ドル
WBA_30s_161020.gif

エントリー直後に、アベレージ越え。

ローバンドを割ったところで、手堅く手仕舞いとしました。


GILD -25ドル
GILD_30s_161020.gif

エントリー後、陰線。次もローバンドを割ってきた為

高値掴みを警戒して、カットロスしました。

このロスなら、この時点のトータルから考えると、まだ我慢できましたね。


ショートサイド


ILMN +537ドル
ILMN_3m_161020.gif

ローバンドに沿って下げていたので、潜ってきた事で手仕舞いしました。


TSLA +180ドル
TSLA_3m_161020.gif

序盤の同色足、5本には気づいていましたが

トータルで大きなプラスになっていたので、ここまで粘りました。


手堅く取った方がいいのか、伸ばしてみるべきなのか?

無茶な粘りは減ってきたと思いますが、改めて妥当な利益も

意識する必要があるかもしれません。



と、ここまでで検証は終わり。

序盤の、30秒足チャートを見ての脱出は、大分動きの速さに

反応できるようになってきた気がします。

あとはトータル損益の把握と、チャートパターンの把握ですね。


トレンド割れ(バンド割れ)が、一つのカットロス基準で良さそうな感じがしています。

トータル損益と、-150ドルを超えそうなのか?で、最終的な判断を下す感じでしょうか。


あとは、残った銘柄でトータルでプラスなら、±0をストップに3分足で伸ばす。

そうすれば、大きな損はまず出ないはず・・・


最後に手仕舞い。手堅く取るのか、粘るのか?

週間損益や、個別銘柄の妥当な利益等も、改めて考えていく必要がありそうです。
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