米国ナスダックマーケット19(水)

※10/20 10:51 更新完了しました!

とりあえず今日の結果から。


本日は、ノートレードとなりました!


本日の指数は、ギャップダウンで開始。

序盤は方向感のない流れ。


最近、方向感のない相場が続いていますね~

今日の選択銘柄は、ロングサイド:YHOO ぐらいか?

3銘柄揃わなかったので、ノートレードとなりました。


念の為、34分時点のチャートを掲載しておきます。

明日の検証は、オフィシャルの結果と比較の、更新のみになります。


19日のナスダック総合指数(QQQにて代替中)
161019_u_QQQ.png


19日のボトムスキャン TOP5
161019_u_BS.png


19日の34分時点のチャート
161019_u_34m.png



さて、それでは検証を始めます。

本日は、34分30秒時点で、以下の銘柄を選択。

ロングサイド:YHOO
ショートサイド:なし

3銘柄揃わなかった為、ノートレード。


オフィシャルの選択と、自身の選択による結果は、以下の通り。


161019_u_QM33.png

※ オフィシャルの検証結果(リンク先:DAYTRADENET.COM)


オフィシャルの選択は、ロングサイド:SBUX YHOO

ショートサイド:WBA SRPT の、4銘柄。


選ばなかったチャートを確認してみます。


ロングサイド


SBUX
SBUX_30s_161019.png

最後の足は、バンド内で陰線。

潜っている為、選択せず。


ショートサイド


WBA
WBA_30s_161019.png

最後の足は、バンド内で本体のない足。

潜っている為、選択せず。


SRPT
SRPT_30s_161019.png

最後の足は、ローバンドより下。

これは選べそうな形だったかも?



と、ここまでで検証は終わり。

バンドを超えている位置での、エントリーするかしないか?は

明確に、銘柄選択の判断ができる基準だと思います。

問題は、最後の足がバンド内にあった場合。


CQGとは、多少チャートが違うとしても、TSなりの選択基準を設けないと

エントリーしてからの、手仕舞いの練習も出来なくなってしまいますね。


序盤の損切の基準(ストップ)を明確に決められれば

とりあえず多少強引に選択しても、ロスは少なくて済むので(カットロスの練習にもなる)

やはり、ここを近々の課題として、最後の足がバンド内にあるケースも

今後、より注意深く検証しようと思います。
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