米国ナスダックマーケット10(月)

※10/11 16:33 更新完了しました!

とりあえず今日の結果から。

161010_u_DT.png


本日の指数は、ギャップアップで開始。

序盤はアップトレンドの流れ。


今日も惨敗。

カットロスが相変わらず遅い。

カットロスさえしっかり出来ていれば、今日もプラスで終われた感じ・・・


あと、アベレージの認識が遅れて、ロスが増えたのも痛かった。

これは以前からある悪い点ですね。


序盤のチャートを確認する順番、確認点を改めて整理して

その通りに確認していく癖を付けないとダメです。


10日のナスダック総合指数(QQQにて代替中)
161010_u_QQQ.png


10日のボトムスキャン TOP5
161010_u_BS.png



さて、それでは検証を始めます。

本日は、34分30秒時点で、以下の銘柄を選択。

ロングサイド:FANG SWKS NXPI LRCX
ショートサイド:MYL

オフィシャルの選択と、自身の選択による結果は、以下の通り。


161010_u_QM33.png

※ オフィシャルの検証結果(リンク先:DAYTRADENET.COM)


選択した銘柄を、3分足チャートで確認してみます。

※ オレンジ色のラインは、236のラインです。


ロングサイド


FANG -555ドル
FANG_3m_161010.gif

赤いラインは、レンジアベレージ。

30秒足が、ローバンドを割ってきた為、脱出。

FANG_30s_161010.gif

冒頭に書いた、アベレージの認識が遅かった為、脱出が遅れたもの。

エントリー位置から考えると、-150ドルを超えたら(超えそうなら)、速攻脱出だったと思う。


SWKS +255ドル
SWKS_3m_161010.gif

4本目が、かなり長い陽線。

トータルでもマイナスの状態なので、手堅く手仕舞い。


NXPI -185ドル
NXPI_3m_161010.gif

これは粘りすぎ。トータルでマイナス状態なのだから、粘れても±0まででは?

NXPI_30s_161010.gif

30秒足を見ると、20MAを割ったところで、丁度±0ぐらい。

これは、ここで脱出でしょう・・・


LRCX +295ドル
LRCX_3m_161010.gif

連続陽線、次の足で陰線が出だしていた為、手仕舞い。

LRCX_30s_161010.gif

これは、30秒足を全く見ていませんでした。

手堅く脱出するにしても、もう少し粘れた感じですね。

呑み込みに近い陰線が出た後か、ローバンドを割ったところで、脱出でしたね・・・


ショートサイド


MYL -140ドル
MYL_3m_161010.gif

エントリー直後、いきなりのリバーサル。

MYL_30s_161010.gif

急激な戻しだったので、様子を見ました。

36分過ぎには、ギリギリ-150ドル前後だったので、さらに様子見。

結局陽線で戻してきた為、ゲインも大きな銘柄だったので、ここで手仕舞いしました。



と、ここまでで検証は終わり。

アベレージの確認遅れは、もう何回目?という感じなので

いい加減、序盤の確認ポイント用のチェックリストを作りました。


以前から、はっち先生にアドバイスは頂いていたのですが

週間課題の注意点等、デスクトップに付箋を貼って

トレードの開始前に一読しているし、大丈夫だと思ってたんですよねぇ。


こういったミスがあった直後、1週間ほどは意識できるんですが

時間が経つと、忘れてしまう感じです。


現状は2歩進んで、1歩下がる。

あるいは1歩進んで、1歩戻ってる感じでしょうか・・・

一歩一歩、積み重ねられる努力をしないとダメだと、今日の結果から思いました。


あとは、カットロスの遅さですね~

MYL はたまたま上手く行った感じだと思います。

30秒足で、-150ドルを超えたら(超えそうなパターンなら)

速攻で脱出するような癖を、付けていこうと思います。
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