米国ナスダックマーケット06(木)

※10/7 9:45 更新完了しました!

とりあえず今日の結果から。


161006_u_DT.png


本日の指数は、ギャップダウンで開始。

序盤はダウントレンドの流れ。


今日は惨敗。

伸びる銘柄がなかったので、仕方がないですが

損切の工夫で、-300ドル前後のロスには抑えられたはず。

3分足を1本待って-150ドルを超えた為、カットロスしましたが

やはりこれでは、脱出が遅いです。


6日のナスダック総合指数(QQQにて代替中)
161006_u_QQQ.png


6日のボトムスキャン TOP5
161006_u_BS.png



さて、それでは検証を始めます。

本日は、34分30秒時点で、以下の銘柄を選択。

ロングサイド:SWKS 
ショートサイド:MYL ACAD

オフィシャルの選択と、自身の選択による結果は、以下の通り。


161006_u_QM33.png

※ オフィシャルの検証結果(リンク先:DAYTRADENET.COM)


選択した銘柄を、3分足チャートで確認してみます。

※ オレンジ色のラインは、236のラインです。


ロングサイド


SWKS -270ドル
SWKS_3m_161006.gif

-150ドルを超えた為、カットロス。


ショートサイド


MYL -290ドル
MYL_3m_161006.gif

-150ドルを超えた為、カットロス。


ACAD -160ドル
ACAD_3m_161006.gif

-150ドルを超えた為、カットロス。

ACAD_30s_161006.gif

30秒足も、ちょうど36分のタイミングで、バンドを超えていました。



と、ここまでで検証は終わり。

自身の選択した銘柄からすると、負けはしょうがないですが

予想通り、カットロスの差で、300ドル程の差が出ていますね。


30秒足のチャートは、オフィシャルの手仕舞いを参考にしてもらうとして

自身でも検証しましたが、トータルで明確にプラスになってない時は

バンドを割ってマイナスの時には、さっさと脱出した方が良さそうです。

20MAを待つと、ロス拡大の恐れあり。

横ばいなら、バンドを超えても様子を見ていいかも?


30秒足の手仕舞い、特に序盤の手仕舞いの検証に手を付けるのは

今回が初めてになるので、これが出来れば、また成績は伸びるものと思われます。
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