改善の余地あり。

こんばんは。と或るトレーダーのかんきちです。

オフィシャルのQM33、週間結果のまとめにて


もし月5千ドルを獲れないとなると、基本的なスキルのどれかが欠けているということになる。

原因を探し改善する努力をしないと、アンダー5Kゾーンに嵌ったまま、抜け出せなくなる。

要注意だ。

という記述があったから


というわけではありませんが、先週唯一の遅い脱出だった銘柄、9/22(木)のCLVS について

改めて取り組むべき点が見えたので、今日はこの事を日記にしたいと思います。


といっても、気づいた点は、今更!?と言われるような点なのですが

序盤のストップとも関係してくるところなので、かなり重要な事でした。


改めて、9/22(木)のCLVS のチャートから。


CLVS_3m_160922.gif


このチャートでは、入った位置がかなり下になっているのがよくわかりますが

トレード中は2本目が陰線になっていたので、まったくのノーマーク。結構安心していました。


3本目陽線が出てから、利益を確認したら、もうマイナス300ドルを超えていたので

トータルと計算して、ストップを236に設定(この時点で脱出遅れ)

上手く下げてくれたので、トレンドが崩れたところで脱出しましたが

正直、こうなる前に気づいて脱出すべきだったと思います。


なぜこうなったのか?


実は今まで、殆どのケースでエントリーの位置を把握していませんでした!

というのも、QMALL ではエントリー位置に関係ないストップ(2本目が反対色なら脱出)

があったので、知っておく必要がなかったのですね('-';)


しかしQM33では、序盤の損切もかなり重要な判断の一つ。

CLVS の様なケースでは、2本目が同色足でも、すでにマイナス-150ドル近くですからねぇ。

エントリー位置を把握していれば、大分判断は変わったと思います。


現在TSで、エントリー後行っている作業は、まず3分足の表示と、アベレージの把握。

次に236のラインを引いて、このあたりで30秒前といった感じ。


時間的には、結構ギリギリなんですよねぇ。

エントリー位置の把握をどのタイミングに持ってくるか?

あるいは、どういう状況の時、把握するのか?

近々の課題となりましたが、明日の夜までには考えを纏めて、新たに取り組みたいと思います。

スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する