ALL系プレイについて、改めて感じた事

こんにちは。と或るトレーダーのかんきちです。

現在日本株で、QMR(QuickMagicReversalAll)の検証を行っていますが

この検証を続けていて、改めてQMALL について、感じた事があった為

今日はこの事を記事にしてみたいと思います。


勉強


ALL系プレイとは、特定の時間に、ボトムスキャンに表示されたTOP5銘柄

ロングサイド、ショートサイド合わせて10銘柄、すべてにエントリーする手法です。


この手法のいいところ、悪いところは、QMALLも、QMRも殆ど同じだと思いますが


ALL系の利点
・10銘柄すべてに入るので、当たりの取りこぼしが無い。
・入る銘柄を判断する必要がない。


ALL系の欠点
・36分に、ほぼ必ずロスが発生する。
・銘柄の執行に、ある程度の慣れが必要。


大体こんな感じだと思います。

しかし、QM33に大分慣れてから、改めてQMR(ALL系)を始めて改めて感じた事がありました。


それは、チャートの判断力を養う、かなりの訓練になるという事です。


QM33は少ない日は、3銘柄しか手仕舞の判断をしなくて良いので

QMALLに比べると、かなり判断はぬるくて済みます。


ALL系の最初の6分(最初の損切判断が入るまで)は

銘柄入力から手仕舞いの判断まで、操作は休みなしですからね~

しかも判断は10銘柄。


QMALLは、エントリー後の足が逆色なら脱出という、分かりやすいルールがありましたが

QMRは、ストップが-8千円というだけで、後はチャートの判断で個別に脱出となっているところも

チャートの判断力が、大きく養われていると感じています。


分岐点_02


何を優先して、手仕舞いするのか?

トレードを始めたばかりの人が、すべてのチャートを的確に、判断して脱出するのは難しいと思いますが

ある程度慣れてから、改めてQMALLをやってみると、また新たに見えてくる部分があるかもしれませんね。


収益の効率からすると、圧倒的にQM33がオススメですが

QMRも並行してチャレンジするのは、なかなかオススメだと思います('-')ノ
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