米国ナスダックマーケット07(水)

※9/8 15:38 更新完了しました!

とりあえず今日の結果から。


160907_u_DT.png


本日の指数は、ギャップアップで開始。

序盤は方向感のない流れ。


久々の大勝!

しかし脱出が早く、伸ばしきれなかったのが悔いの残るところ。

今日も30秒足を見過ぎていたと思います。


7日のナスダック総合指数(QQQにて代替中)
160907_u_QQQ.png


7日のボトムスキャン TOP5
160907_u_BS.png



さて、それでは検証を始めます。

本日は、34分30秒時点で、以下の銘柄を選択。

ロングサイド:WDC AAL ATVI NTAP 
ショートサイド:なし


オフィシャルの選択と、自身の選択による結果は、以下の通り。

160907_u_QM33.png

※ オフィシャルの検証結果(リンク先:DAYTRADENET.COM)


選択した銘柄を、3分足チャートで確認してみます。

※ オレンジ色のラインは、236のラインです。


ロングサイド


WDC +890ドル
WDC_3m_160907.gif

3本目でアベレージ越え。かなりの長さの足と判断して、手仕舞い。

WDC_30s_16090.png

30秒足で、途中まで陰線で呑み込んできていた為、慌てて手仕舞い。


AAL +380ドル
AAL_3m_160907.gif

これもWDC と同じ手仕舞いの理由。

3本目でアベレージ越え。かなりの足の長さと判断して手仕舞い。

AAL_30s_16090.png

ギャップアップから陰線でギャップを埋めてきた為、慌てて手仕舞い。


ATVI -190ドル
ATVI_3m_160907.gif

30秒足で、20MAを超えてきた為、脱出。

ATVI_30s_16090.png

入った位置が高い事も考えて、脱出すべきでした。


NTAP +220ドル
NTAP_3m_160907.gif

30秒足で、呑み込み陰線の次、ギャップダウン。

20MAを割ってきた為、手仕舞いしました。

NTAP_30s_16090.png


ショートサイド


なし




と、ここまでで検証は終わり。

勝ったとはいえ、問題は沢山あります。

まず、30秒足の脱出を使うタイミングを、もっと考えないとダメな事。


今日の場合だと、WDC やALLの3分足で、3本目が長いのは間違いのないところ。

アベレージも超えているし、30秒足を見て脱出は十分あると思いますが

その前に、指数の動きもよく見ておくべきだったと思います。


両銘柄の脱出時点で、指数はグングンと上昇中。

3本目長いとはいえ、指数に逆らって陰線を出したり、指数で陰線が出ない限り

まだまだ様子を見られたと思います。

160907_u_QQQ.png

QQQは、3分足の5本目で陰線。1本前が上髭だから

ここまでは指数の動きに逆らっていなければ、少なくとも持てたはず。


指数の上髭に反応して、陰線が出る様なら、ここで脱出。

出なければ、指数の動きに逆らっているので、まだ伸びる可能性がある。

と、ここまで考えられれば、3本目の長い陽線で慌てる事もなかった気がします。


現に、NTAP は、指数と同じく5本目で、陰線が出て連動していました。

NTAP_3m_160907.gif
NTAP は、5本目で陰線が出ている。6本目も似た動き。


WDC_3m_160907.gif
WDC は、5本目でも陽線。指数の動きには連動していない。


AAL_3m_160907.gif
AAL は5本目で陰線。しかし6本目はNTAP とは違い陽線。
ここで連動していない事がわかる。



上記3件のチャートの検証は、たまたまかもしれませんが

指数の動きをよく見ていなかったのは事実。

長い足が出たときの脱出判断の一つとして、指数との動きのチェックを加えて置こうと思います。
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