今週の結果と、来週の課題

こんにちは。と或るトレーダーのかんきちです。


トレーダーの皆さま、1週間お疲れさまでした。

今日は土曜日ですので、週末のお楽しみ♪

米国株、QM33の今週の結果と、来週の課題を考えます。


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六甲山縦走中の写真。綺麗なヤマユリが咲いていました。


まずは今週の結果から。

日別一覧
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トータルの結果
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34分に、オフィシャルで選択した銘柄に入れた割合は、70.0%(先週 57.9%)

正解率は、93.3%(先週 91.7%)



選択率については、TS独特のチャートの表示もあり、意識しない様にしています。

選べないものは、選べない!

逆に表示がちゃんとしているのに、正解じゃないものはまずいですよね。


という事で、正解率を見ると先週に引き続き、90%以上を達成。

まずまずの結果と言えるでしょう。


続いて成績の差は・・・


オフィシャルで選び、自身は未選択だった銘柄の利益で、-1380ドル差。

オフィシャルは未選択なのに、選択してしまったもので、-30ドル差。

同じ選択をしたのに、脱出で差が出たものが、-910ドル差。



となっています。


ついに来ましたか・・・

未選択の差が、手仕舞いの差を逆転!

まあ、今週に限ってはとある銘柄の影響もあるので

もうしばらく様子を見たいと思います。


手仕舞いの差の、詳細な内訳については

脱出が遅い!が増えてしまっています。


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結構手堅く取れてた気がしたんだけどなぁ('-';)


しかしよく考えると、これは検証方法が間違っていたのだと分かりました。


先週も今週も、概ね軟調なマーケットだった事もあり

手堅く取れないと、勝てない地合だったという事があったと思います。


当然、プロの手仕舞いは手堅くなるわけで、伸ばす銘柄は減る。

伸ばす銘柄が減るという事は、早い脱出の差は減る。

脱出の遅い差が増える!という事ですね。

(日別検証の、早いの回数と、遅いの回数を比べると、一目瞭然)

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早い脱出は1回しかないのに対し、遅い脱出が5回!


最終的には、早いのも、遅いのもゼロにしないとダメだとしても

これじゃあ、現状の自分の手仕舞いの脱出が早い事も、遅い事も

マーケットの地合によって、回数が増減してしまいます。

(どちらかがダメで、どちらかが出来ているように見えるので、原因が分からない)


という訳で、来週からは

自身の手仕舞いした位置で、そこまでの時間内の最大利益が取れているか?

という、検証方法に変えようと思います。


脱出時点より前に、最大利益を取れるポイントがあった場合は

脱出が遅い!という事になると思います。

伸ばした時も同じで、脱出時点より前に、最大利益を取れるポイントがあった場合は

同じく脱出が遅い!という事になりますよね?


脱出の遅さ、手仕舞いの適切さを重視した検証に切り替えます。


基準は、逆色足1本以上粘って、最大利益を逃した時は

脱出が遅い!と判断したいと思います。



後、日々の検証の選択時の30秒足チャートの掲載について。

こちらは廃止します。


以前から、日々の検証でちらちら出ていたのですが

TSの30秒足は、エントリーの時と数分後の再読み込みで、表示が変わるので

30秒足については後から見直しても、正確な検証は出来ません。

(絶対の自信をもってエントリーしたのに、後からチャートが変わってて
実はエントリーできないチャートでした。なんて事があると、かなりへこみますw;)


選択率は、90%以上をコンスタントに出してますし

CQGとTSのチャートの違いも、見比べて大分わかってきました。

となれば、選択の差はオフィシャルの結果と見比べれば十分ですからね。


週間検証の、選択率と正解率の結果は、オフィシャルの何%ぐらい取れるのか?

の目安になるので、こちらは検証を続ける予定です。


【QM33 現在の取り組み】

・エントリーの執行は、34分30秒から。

・最低3銘柄以上入る。

・選択銘柄は、オフィシャルと比べ、正解率100%を目標。

・指数を意識した、エントリー、脱出を心がける。

・手堅く取る事に集中して、手仕舞いが遅い事を改善する。



以上!

今週もお疲れさまでした。皆様、良い週末を!
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