とある34分の選択検証 8/17(水)

こんばんは。と或るトレーダーのかんきちです。


8月17日(水)の米国株デモトレードは、3銘柄にエントリー。

そのうち1銘柄が、とある選択銘柄だった訳ですが

その銘柄とはいったいなんだったのか?


とある34分の選択検証、はじめます!


34検証


では、改めて昨晩の結果から確認してみます。


160817_u_DT_34.png


昨晩の、とある34分の選択銘柄は、MSFT でした!


オフィシャルでのQM33選択銘柄は、全部で4銘柄。

合わせると、エントリーできる銘柄は、最大5銘柄になった訳ですね。


しかし昨晩は、全体的に動きが悪かった様で、とある銘柄でも同じような傾向。

しかも、選んだのが動かないMSFT ですからねぇ。


もちろん、おかしなエントリーの可能性もあるので

それを、ここで検証してみようという訳です。


ではまず、QM33の検証と同じく、34分時点の30秒チャートの確認から。


ロングサイド


なし


ショートサイド


MSFT 
MSFT_30s_160817.png

最後の足はローバンドより下。
トレンドに沿っている為、選択。


ロングサイド:なし
ショートサイド:MSFT 以上を選択。


銘柄の選択自体は、トレンドに沿っているものを選べていた様です。


続いて選択した銘柄を、3分足チャートで確認していきます。


ロングサイド


なし


ショートサイド


MSFT ±0ドル
MSFT_3m_160817.gif

20MAに沿って、下げるかと思いましたが
また上を目指しだしたので、ここで手仕舞いしました。



と、ここまでで検証は終わり。

昨晩は全3銘柄という事で、選択は少なかったので
特に混乱する事もなく、トレード出来たと思います。

とある選択銘柄自体は、成績のいい銘柄というわけではなく

通常のQM33と同じ基準で、選別しているだけの銘柄なので

エントリー数を増やして、勝率を上げる!

という事が、基本の考えになります。
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