米国ナスダックマーケット10(水)

※8/11 9:10 更新完了しました!

とりあえず今日の結果から。


160810_u_DT.png


今日の指数は、ギャップアップで開始。

序盤はダウントレンドの流れ。


久々にキッチリ勝てました。

今日は手堅く手仕舞いしてしまいましたが

後はオフィシャルとの結果がどうなるか?ですね。


10日のナスダック総合指数(QQQにて代替中)
160810_u_QQQ.png


10日のボトムスキャン TOP5
160810_u_BS.png



さて、それでは検証を始めます。

まずは、ボトムスキャンTOP5の、30秒足チャートから。

オフィシャルと同じく、34分以降の表示を隠して確認します。

※ 掲載しているチャートは、昨夜取得したデータです。


ロングサイド


COST 
COST_30s_160810.png

最後の足はローバンドより下。
逆に動いている為、選択せず。


KHC 
KHC_30s_160810.png

最後の足はローバンドより下。
逆に動いている為、選択せず。


ATVI 
ATVI_30s_160810.png

選択した銘柄。

最後の足はハイバンドより上。
トレンドに沿っている為、選択。


AKAM 
AKAM_30s_160810.png

最後の足はハイバンドより上。

余裕で選択候補に入りそうな形ですが、なぜか選択しておらず。


WBA 
WBA_30s_160810.png

最後の足は、バンド内で陽線。
潜っている為、選択せず。


ショートサイド


FSLR 
FSLR_30s_160810.png

選択した銘柄。

最後の足はローバンドより下。
トレンドに沿っている為、選択。


LRCX 
LRCX_30s_160810.png

選択した銘柄。

最後の足は、バンド内で陽線。
トレンドの範囲内ではあると判断し、選択。


CHTR 
CHTR_30s_160810.png

最後の足はハイバンドより上。
逆に動いている為、選択せず。


DISH 
DISH_30s_160810.png

選択した銘柄。

最後の足はローバンドより下。
トレンドに沿っている為、選択。


MSFT 
MSFT_30s_160810.png

最後の足はハイバンドより上。
逆に動いている為、選択せず。


ロングサイド:ATVI
ショートサイド:FSLR LRCX DISH 以上を選択。


オフィシャルの選択と、自身の選択による結果は、以下の通り。

160810_u_QM33.png

※ オフィシャルの検証結果(リンク先:DAYTRADENET.COM)


今週から、手仕舞いの差に関する、詳細な分析を始めています。

今日は、損切の差が大きいですね。


選択した銘柄を、3分足チャートで確認していきます。


ロングサイド


ATVI -140ドル
ATVI_3m_160810.gif

逆色足でバンドに潜ってきた為、カットロス。

オフィシャルでは30秒足で、1本早い脱出。


ショートサイド


FSLR -420ドル
FSLR_3m_160810.gif

陽線が呑み込み始めた為、カットロス。
それでも、かなり痛いロスとなってしまいました。


1本目が長いのに気が付いたのは、脱出した後。

TSでは、どうも上手くアベレージの表示ができないんですよねぇ。
いろいろ弄ってみてはいるのですが。

現在は日足で、大体のアベレージを測っている感じです。


LRCX +940ドル
LRCX_3m_160810.gif

4本目が長いと感じていたので、注意していたら
次の足は下髭を付けて陽線が出始めた為、脱出しました。


30秒足が20MAを超えるまで待っていたら
かなり利益が減っていたので、なかなか良い判断でしたが

キッチリと自信をもって、手仕舞い出来た感触ではないので
もうしばらく基準固めの検証が必要です。


DISH +200ドル
DISH_3m_160810.gif

逆色足で呑み込み始めた為、脱出しました。



と、ここまでで検証は終わり。

カットロスの差がなかなか痛かったですが、1本目の長さを考えると
そもそも入るべきではなかったのかもしれませんね。

日足でどれぐらい伸びているか?の把握も
早い段階で出来るように、画面表示の工夫や、心がけを行いたいと思います。


※ 本日の日本株のデモトレードは、祝日(山の日)の為ありません!
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Comment

  • 2016/08/14 (Sun) 05:58
    DISHのストップは?

    DISHはストップをつけていればここでは逃げなかったはず。

    プルバックが来ても、トレンドゾーンの中なのですからホールドでは?

    チェックリストで▼になっても、利益が伸びているのなら、トレンドラインのバンドに沿って動いている限りホールドすれば利益は伸びるのです。

    大事な点は、何故ここで手仕舞ったのかの原因を探し、改善することです。

  • 2016/08/14 (Sun) 13:19
    かんきちくん #- - URL
    Re: DISHのストップは?

    DISH の最後のストップの位置は、前の陰線の頭ですね。

    呑み込まれて、ストップを割ったので脱出しました。

    -150ドル許容以外のストップは、基本的に前の足の頭でつけています。


    ただ、連続した同色足で、長い足が出た際など
    次の足の頭で脱出する事を考えると、ストップを守れていない事があります。

    8月に入ってから、この部分で結構やられてますが

    ここの基準は、30秒足を併用して、今後なんとかなりそうな感じはしています。


    問題は、前の足の頭のストップを超えたとき、このDISH の様な時ですね。


    今回のケースだと、利益があるのに、ハイバンドをストップにするという考えが
    浮かばなかった事が問題だったのだと思います。

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