今週の結果と、来週の課題

こんにちは。と或るトレーダーのかんきちです。


トレーダーの皆さま、1週間お疲れさまでした。

今週は米国株独特の、爆下げ銘柄があったので
良い成績の方が多いと思いますが、とあるトレーダーは取る事ができず。

いまだに根に持っていますw


では改めて、米国株、QM33の今週の結果と、来週の課題を考えます。


160806_01.jpg
今週もまた、海に行ってきました!(舞子海水浴場にて撮影)


まずは今週の結果から。

今週、オフィシャルでは夏季休暇の為、検証の更新が無かったため
成績の比較検証ができません。

日別の個人成績のみ、掲示しますね。


160806_02.png


8月第1週は、トータル-809ドルでのスタート。

なかなか痛い出足ですが、まだ全然取り戻せる範囲のはず。

気を取り直して、来週もがんばろうと思います。


今週はオフィシャルとの比較検証ができない訳ですが

今週のトレードで、自身のどこに問題があったかというと
今までと同じく、手仕舞いに問題があった事は間違いないでしょう。


FSLR_3m_160804.gif
今週の爆下げ銘柄。この脱出はないわ・・・


手仕舞いでの問題は、基本的に脱出が早すぎなかったか?

遅すぎなかったか?だけなのですが、さらに細分化すると


・伸ばせたかどうか?

・手堅く取れたかどうか?

・ロスカットは適切だったか?


に、分けることが出来ると思います。


手堅く取ったつもりが、その後も伸びたのであれば
脱出が早かった。という事になりますし

伸ばしていたつもりが、利益が減っていれば
脱出が遅かったという事になります。


来週からは、オフィシャルの脱出位置と比較した
手仕舞いの問題、上記3点について成績を比べ

3つのうち、自身の手仕舞いのどこに1番問題があるのか?
を検証していきたいと思います。


最終的には全部できないとダメなのですが
あれもこれもとやってると、今週の様に大魚を逃しますからね。

1つずつ、大きな問題をつぶしていきたいと思います。


後、長い足が出た時の脱出判断について。

基本逆色足が出るまで待ちますが、逆色足が出た際の脱出判断として

30秒足が20MAを超えたら、その時点で脱出

を、取り入れてみたいと思います。


これなら3分足で大きく戻してきたときでも、最低限の利益は確保できるし
最悪、伸ばす基準としても、悪くないラインだと判断しました。


【QM33 現在の取り組み】

・エントリーの執行は、34分30秒から。

・最低3銘柄以上入る。

・オフィシャルの選択80%以上。正解率100%を目標。

・指数を意識した、エントリー、脱出を心がける。

・3分足のタイミングで、必ず手仕舞い。

・トータルでマイナスの際は、最小限のロスで脱出。

・まずは勝って終わる事を意識する。

・トータル損益からの脱出理由を、日々の検証で書いていく。



※ 取り消し線の項目は、一時封印中のもの。


今週も皆様、お疲れさまでした。良い週末を!
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