先週の検証と、今週の課題

こんにちは。と或るトレーダーのかんきちです。

今日から日本株の、QMRにチャレンジの予定でしたが
ボトムスキャンの調子が悪く、リアルタイムでのデモトレードは出来ませんでした。

楽しみにされてた皆さま、ごめんなさい。


とりあえず週初めですので
米国株、QM33の先週の検証と今週の課題を考えます。


160725_01.jpg


まずは先週の結果から。

日別一覧
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トータルの結果
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34分に、オフィシャルで選択した銘柄に入れた割合は、76.2%(先週 60.0%)

正解率は、72.7%(先週 75.0%)



先週に比べ、成績はさほど変わらず。
ノートレードの日に、エントリーしてしまった事もあり、正解率は下がっています。

トレードステーション(TS)の利用にも、だいぶ慣れてきたかな?


続いて成績の差は・・・


オフィシャルで選び、自身は未選択だった銘柄の利益で、-1860ドル差。

オフィシャルは未選択なのに、選択してしまったもので、-698ドル差。

同じ選択をしたのに、脱出で差が出たものが、-2098ドル差。



となっています。


未選択の差が、なかなか大きいですが

1番大き差がでたのが、7/20(水)のPCAR +1230ドル

TSでの30秒足チャート、34分時点はこんな感じ。


PCAR_30s_160720.png


CQGのチャートとは、若干差がありましたが

しかし、それを差し引いても、相変わらず手仕舞いの差が大きいですね。


先週に限っては、粘れず手仕舞いしてしまう事は少なかったですが
1、2本手仕舞いが遅く、利益を減らしている事が多々ありました。

連続した同色足で、最後の足が長いパターン。

この脱出基準を固めるのは、今後も引き続き課題です。


どうすれば改善するのか?


ひとつはやはり、30秒足の反転を見るしかないのだろうと考えています。

現在は30秒足を見ていないので、3分足の長さで判断するしかありません。


これはこれで、足の長さを意識する訓練になっているので
もうしばらく続けようと考えています。



【QM33 現在の取り組み】

・エントリーの執行は、34分30秒から。

・最低3銘柄以上入る。

・オフィシャルの選択80%以上。正解率100%を目標。

・指数を意識した、エントリー、脱出を心がける。

・基本は3分足での判断!

・30秒足での脱出の基準固め。

・トータルでマイナスの際は、最小限のロスで脱出。

・まずは勝って終わる事を意識する。

・トータル損益からの脱出理由を、日々の検証で書いていく。


・3分足で伸ばした際のストップの位置を、日々の検証で書いていく。



※ 取り消し線の項目は、一時封印中のもの。


以上、今週も皆様、よろしくお願いします<(_ _)>
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