先週の検証と、今週の課題

こんにちは。と或るトレーダーのかんきちです。

週初めですので、先週の検証と今週の課題を考えます。


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まずは先週の結果から。

日別一覧
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トータルの結果
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34分に、オフィシャルで選択した銘柄に入れた割合は、68.4%(先週 82.4%)

正解率は、81.3%(先週 66.7%)



正解率は上がりましたが、選択率が下がっています。

これで選択差(選択してない銘柄での利益の差)が大きいと、選択しなさすぎも、問題となるわけですが

日別に確認したところ、コンスタントに3銘柄以上は、エントリーしている事が確認できました。

ここはそれ程、問題なさそうです。


続いて成績の差は・・・


オフィシャルで選び、自身は未選択だった銘柄の利益で、-390ドル差。

オフィシャルは未選択なのに、選択してしまったもので、-190ドル差。

同じ選択をしたのに、脱出で差が出たものが、-2349ドル差。



が出ています。


いつもと同じく、手仕舞いの差が大きいですね。


月間検証では、手仕舞いの差の改善が見られていましたが

7/1(金)の手仕舞いを見る限り、先週の検証結果の課題


6/21(火)ACAD の手仕舞いについて、先生より詳細な解説をいただきました。

※ ホールドのポイント(リンク先:DAYTRADENET.COM)

これまでは、一つの基準でストップを決めている事が多かったです。

今後は、複数の視点から判断し、適切なストップを引くように
考え方を変えて行きたいと思います。



これがちゃんと、実行出来ていなかった様に思います。


という事で、6月の検証で触れた、今後のQM33の方針、取り組みの追加・変更を行います。


1つめ。

3分足で粘る際は、ストップをどこに付けていたか?
日々の検証に、記載する。



トータルで勝っているときは、3分足で伸ばす。
その際のストップをちゃんと意識する事。

連続した同色足で、最後の足が長いパターンは、基本次の足で脱出。



2つめ。

執行時間を、34分30秒からにする。



執行に関しては、オフィシャルの銘柄選択と合わせ、正確な検証を行う為、この時間での執行を行います。

具体的には、34分30秒に完成する足を予測しつつ、執行準備をして、34分30秒から順に執行していく形。

30秒に音声が鳴るように、タイマーの改造をしてもいいかもしれないですね。


3つめ。

30秒足の手仕舞いを封印。



月間の検証から、30秒足での手仕舞いは、そこそこ上手く行っている事が分かりましたが、残りの手仕舞いの差は、選択銘柄を伸ばせたかどうか。

伸ばす基本は3分足での判断となるので、初心に帰って30秒足の手仕舞いは封印し、3分足判断での手仕舞いを、徹底しようと思います。


【QM33 現在の取り組み】

・エントリーの執行は、34分30秒から。

・最低3銘柄以上入る。

・オフィシャルの選択80%以上。正解率100%を目標。

・指数を意識した、エントリー、脱出を心がける。

・基本は3分足での判断!

・-150ドル許容と、30秒足での脱出の基準固め。

・トータルでマイナスの際は、最小限のロスで脱出。

・まずは勝って終わる事を意識する。

・トータル損益からの脱出理由を、日々の検証で書いていく。


・3分足で伸ばした際のストップの位置を、日々の検証で書いていく。



※ 取り消し線の項目は、一時封印中のもの。


以上、今週も皆様、よろしくお願いします<(_ _)>

※ 本日 7/4(月)は、独立記念日・ Independence Day の為、お休みです!
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