先週の検証と、今週の課題

こんにちは。と或るトレーダーのかんきちです。

週初めですので、先週の検証と今週の課題を考えます。

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まずは先週の結果から。

日別一覧
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トータルの結果
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34分に、オフィシャルで選択した銘柄に入れた割合は、73.9%(先週 66.7%)

正解率は、94.4%(先週 63.2%)



選択率、正解率共に、先週に続けて上昇。

特に正解率は、いい感じ。

いままで選択で勘違いしていた部分が、改善された為だと思われます。


どこが改善されたのか?というと

選択に関して、34分以降の動きは見ていなかったという点。

今までは基本、33分30秒の足の完成を予測して
34分ジャストに執行する様にしていました。


しかし、オフィシャルの検証結果を見続けた結果
34分以降の動きも考慮して、選択していると確証。

34分開始直後の、ギャップアップや、ギャップダウンだけでも
かなりの判断材料になりますし

その後の動き次第で、選択に差が出るのは当然の事ですよね。


さっさと質問すればよかった気がしますが
選択に関しては、やっと正確な検証が出来るようになったと思います。


続いて成績の差は・・・


オフィシャルで選び、自身は未選択だった銘柄の利益で、-1600ドル差。

オフィシャルは未選択なのに、選択してしまったもので、-232ドル差。

同じ選択をしたのに、脱出で差が出たものが、-2216ドル差。



が出ています。


手仕舞いの差は、伸ばせたかどうかの差が大きかったです。

特に6/13の月曜。


正解率は100%で、選択した銘柄は、最終的にすべてプラスになったのに
素早く脱出してしまうという、ヘタレぶり。

これは-150ドルの許容を、全く考えてなかったのが原因です。


その後は-150ドルを意識するも、今度はカットロスが遅く・・・

-150ドル許容を、どういった時に行うのか?

30秒足での脱出を、もっと検証する必要がありそうです。


特に序盤、3分足の3本目で、呑み込まれてロスカットのパターンは多いので

3分足の呑み込まれるタイミングと、ここの30秒足のパターンは
特に意識して、脱出の基準として刷り込んでいこうと思います。


【QM33 現在の取り組み】

・34分~34分30秒までのチャートで判断し選択。

・最低3銘柄以上入る。

・指数を意識した、エントリー、脱出を心がける。

・オフィシャルの選択80%以上。正解率100%を目標。

・基本は3分足での判断!

・-150ドル許容と、30秒足での脱出の基準固め。

・トータルでマイナスの際は、最小限のロスで脱出。

・まずは勝って終わる事を意識する。

・トータル損益からの脱出理由を、日々の検証で書いていく。



以上、今週も皆様、よろしくお願いします<(_ _)>
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