5月のデモトレード検証

こんにちは。と或るトレーダーのかんきちです。

5月からは、QM33でのトレードを開始しています。

まずは5月の全成績と、オフィシャル成績との差の一覧から。


160605_01.jpg


一応、月間成績としては、自己ベストが出ています!

まだマイナスですが・・・(・_・;)


QM33に切り替えて、いままでより良い成績が出ているので
ひとまず、この手法をそれなりに使えているとは、考えて良さそうですね。


QM33を行う上で、QMALLと1番大きく違うところは
自分で銘柄を選ばなければダメ。という点。

ここが出来ているかは、オフィシャルで選ばれていた銘柄の中から
どれだけ選べたか?という、選択率

自身が選んだ中で、どれだけオフィシャルの選択と
合っていたか?という、正解率

この2つの項目で判断できると思います。


先月の成績はというと・・・

選択率:71.6%

正解率:73.1%


両方、70%以上の成績は、出せていました。

選択率を100%にしたいなら、QMALLを行えば、100%になりますが
余計なものに入るロスが出るので、正解率は下がってしまいます。

厳選した銘柄、3銘柄に入るなら
選択率は100%にならないかもしれませんが、正解率は100%に近づきます。

今のところ、QM33に関しては、後者(正解率)を重視した方が良い気がしています。

というのも、ノートレードになる日もあるからです。


オフィシャルでノートレードの日に、エントリーすると
選択も間違いになりますし、正解率も下がってしまいます。

逆に、オフィシャルで選択があった日に、ノートレードだと
選択率は下がりますが、正解率は変動なしです。


休むも相場なり。とはよく言ったものですが
勝てる確率の低い日は、トレードをしない事。

今後も3銘柄がそろわない日は、ノートレードで行こうと思います。


160605_02.jpg


後は、成績の差から見える点。

未選択の差:-7840 ドル

誤選択の差:-2817 ドル

手仕舞の差:-13744 ドル


1番の差は、手仕舞いの差ですね。

週間の検証で、30秒足の脱出が課題になっていますので
今後の成績の改善が気になるところ。


未選択の差は、とりあえず入れば改善されるので
1番改善しやすいかと思いましたが、月間の成績から見ると

先程からの検証どおり、正解率の方が重要だという事が分かりました。

要は、余計な負けを出さない事!ですね。


単純に考えて、勝って負けてでプラスマイナス0だと、手数料負けします。

ノーエントリーでプラスマイナス0だと、変動なし。

この1点だけでも、えらい違いです。


後は先月の検証でも書いた、マイナス終了を減らす努力

5月のオフィシャルの成績は、マイナス終了がありません。


160605_01.jpg


自身の成績で、マイナス終了の日が
せめてプラスマイナス0だと、どうなったのか?

語るまでもないですね。

やはり第1の課題は、手仕舞いです!



っと、ここまでで検証終わり。

4月に比べ、成績は向上しているので、現状では特に問題なし。

同じQM33での結果が出てくる
来月の検証で、また新たな課題が見えると思います。

いよいよトータルプラスが見えてきたので、モチベーションは上々。

今月もがんばります!
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