先週の検証と、今週の課題

こんにちは。と或るトレーダーのかんきちです。

週初めですので、先週の検証と今週の課題を考えます。


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まずは先週の結果から。

日別一覧
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トータルの結果
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34分に、オフィシャルで選択した銘柄に入れた割合は、57.9%(先週 80.0%)

正解率は、64.7%(先週 69.6%)



選択率が結構落ちてますね。

正解率も若干、下がってます。


選択率が落ちたのは、行けそうなものはなんでも入る!

というギャンブルをやめた為、ある程度は落ちると思ってましたが
正解率も下がっているのが、気になるところ。


原因の一つは、未選択銘柄の成績の差から、なんとなく見えましたが
指数の動いている方向の銘柄を、重視していなかったという事が考えられます。

5/24、5/26、5/27 あたりですね。


そして成績の差は・・・


オフィシャルで選び、自身は未選択だった銘柄の利益で、-2150ドル差。

オフィシャルは未選択なのに、選択してしまったもので、+280ドル差。

同じ選択をしたのに、脱出で差が出たものが、-3195ドル差。



が出ています。


未選択の差は、指数の強い日に、同じ方向に入った銘柄数が少なかった事で、取りこぼしていました。

指数の動きがはっきりしている日は、その方向の銘柄に限り
行けそうなら入る!でも、確率的には良いのかもしれません。

いずれにせよ、もう少し指数を意識しなければ!


そして、相変わらずの脱出差。

段々悪化してますねw;

原因は先日の日別検証で書いた通り、30秒足の脱出が原因で間違いないです。


30秒足の脱出について、今までのトレードからの応用で
最低限コレ!思われる脱出を固めたのが、以下の基準。


① 3分足の2本目(36分時点)で逆色足は、脱出。

QMALLの基本ルールですが、3分足で伸ばす事を考えるなら
初めに逆に動いたら脱出は、基準として問題ないと思います。

30秒足の使いどころとしては、36分時点で逆色足になりそうな動きなら、素早く脱出という感じでしょうか。


② 3分足の3本目で呑み込み足 → 次の頭でロスカット。

これもQMALLの時からよくあるパターン。

前の足を呑み込み=マイナス確定ですし、逆に動いている事を考えると
素早く脱出が得策だと思います。

30秒足の使いどころとしては、3分足を呑み込むタイミングで脱出といった感じでしょうか。


③ レンジアベレージを超えた後や、連続して同色足が出ている時、最後の足が異常に長い時の脱出。

アベレージ後どこまで粘るかは、トータル損益との兼ね合いもあると思いますが

大きく戻してきそうなチャートパターンの際は、またその位置まで戻すのに、かなりの忍耐を要すると思います。

3分足の最後まで待つと、大きく戻しそうな時は、素早く脱出で良いと思います。


※ 素早く脱出する際の、足の長さや本数については、まだ見切れていない部分があります(汗)



と或る36分の検証でも、逆に動いている銘柄が、残り1分で元の位置まで戻す事は、かなり稀だったので、このあたりも手仕舞いの判断に活用できそうです。


3分足の完成までの時間と、現在の形を確認しつつ、脱出するか?を判断。


大きくまとめると、こういう形になりそうです。


なにやら、今までも先生が話していた事の様な気がしますが
実践できていなかったという事ですねorz


【QM33 現在の取り組み】

・34分限定の執行。

・最低3銘柄以上入る。

・オフィシャルの選択80%以上。正解率100%を目標。

・まずは勝って終わる事を意識する。

・基本は3分足での判断!

・トータルでマイナスの際は、最小限のロスで脱出。

・トータル損益からの脱出理由を、日々の検証で書いていく。



以上、今週も皆様、よろしくお願いします。

っと、本日5/30、米国市場は休場日の様ですね。

明日からまた、よろしくお願いします('-')ノ
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