【QM33】画面構成変更と、執行までの流れ

こんにちは。と或るトレーダーのかんきちです。

QM33のトレードが始まってから、画面構成や執行までの流れを試行錯誤していましたが

やっと形がととのってきましたので、今日はその取りまとめを、記事にしたいと思います。


まずは現在の、トレード中の画面から。

160515_00.jpg
※ 19インチモニタ、横置き2台。赤い線から左右で画面分割。


・以前のトレード中の画面はこちら


右画面が、チャート表示メインなのは変わらず。

CQGのアクティブウィンドの表示を左端 → 右端に変更。

赤い線から上を、30秒足チャート10銘柄分。
下を、3分足チャート10銘柄分としています。

160515_02.jpg


上下に10個ずつなので、少しチャートの表示が小さくなってしまいましたが
ギリギリなんとかなっている感じ。


そして画面左側には、指数チャート、オーダーウィンドや、ボトムスキャンを配置。

160515_01.jpg


指数チャート含め、大き目のウィンドが3つありますので
長いトレンドを確認したいときは、こちらで確認を行います。

オーダーウィンドの数は、10銘柄 → 8銘柄分に減らしました。

QMALLの様に、全部入ることはまずないと思い、ウィンドを減らして
チャートの表示スペースを増やした感じ。


そして、執行までの流れはこんな感じに変わりました!


32分00秒~

・ボトムスキャンに表示された銘柄を、30秒チャートへ打ち込む。


32分15秒~

・15秒時点で、TOP5の表示が固定されるので
ここまで入力したものとの相違を確認し、引き続き入っていない銘柄を打ち込んでいく。

・全部入ったら、ボトムスキャンの表示と間違いが無いか、再確認する。


33分30秒~

・ここまでのチャートパターンから、めぼしい銘柄をピックアップして、執行ウィンドへ打ち込む。


33分45秒~

・執行ウィンドへ打ち込んだ銘柄のチャートを再確認。

・予想と違う動き、反対に動き出しているものは、ここで除外。


34分~

・ピッ、ピッ、ポーン♪と同時に、執行開始。

・執行した銘柄以外のチャートを確認し、34分時点のチャートパターンから
入れそうなものをピックアップして、即時執行していく。


っと、こんな感じでしょうか。

まだ慣れてない部分もあるので、改善の余地があるかもしれません。

大きな変更があったら、またリポートしたいと思います。

QM33を行う、新たなチャレンジャーさんの参考になれば幸いです('-')ノ
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