4月のデモトレード検証と、QMALLまとめ

こんばんは。と或るトレーダーのかんきちです。

5月からQM33のトレードを開始しました。

今日は4月の結果の確認と、今まで約半年間続けたQMALLについて
自身の感じたことを、取りまとめたいと思います。


まずは4月の全成績と、オフィシャルの成績との差の一覧から。

160508_02.jpg


今までと変わらない結果になっています(汗)

コンスタントに同じ成績が出ているという事は
基本的な部分に何か大きな問題があって、結果が伸びていないという事。

今更ですが、やっと気づいた点が一つありましたので
今日はこの部分について解説を・・・


毎月、オフィシャルとの成績の差が大きな日を基本に、月間の記録を見てきましたが
今までの結果を見て、一つ大きな違いに気が付いてしまいました。

それが下の表になります。

160508_01.jpg


オフィシャルに比べ、マイナス終了の日が多い!

いままで検証してきた、伸ばせた日の差も大きかったですが
月ベースでみると、これもかなり大きな差になっている事が分かります。


オフィシャルで、マイナスとなった日は仕方がないとして
それ以外の日でなんとかならなかったのか?

せめてプラスマイナス0で終えればどうだっただろう?

計算してみたところ、下の様な結果に。

160508_03.jpg


色付きの部分だけ計算し、トータルの成績から引くと

-5805ドル → -500ドル まで改善!


この結果を、過去の月間結果でも見直してみましたが

オフィシャルに比べ、毎月-5000ドル前後のロスを
コンスタントに増やしていました。


そして自身の毎月の負けも、-5000ドル前後なので
これが出来ていれば、毎月プラスマイナス0近くに持って行けていた計算になります。

今までの月間成績
160508_04.jpg


どうしてこうなるのか?

日々の検証でも、たまにボヤいていましたが

まず勝つ!

という意識が低かったのだと思います。


セミナー後の基本の考えは、伸びるものを伸びるだけ伸ばして
ロスは出来るだけ少なくする。

これで基本は勝てる!という考えでいました。


しかし、QMALLを続けているうちに気づいたところは
どの銘柄にも、妥当な利益というものがあるという事。


これを無視して伸びることもありますが、常に伸びることを期待すると

欲張って、いいところで手仕舞いできなかったり
逆にマイナスまで持ち越してしまったり、してしまいます。


QMALLは、特に序盤の確定ロスがありますから、まずはこのロスを取り戻して
プラスマイナス0で終えることを考えないと、いけない気がします。


ロスの大きな日は、伸びないと取り戻せないので
無理をして伸ばしてしまったり、逆にビビって脱出してしまったり

負けて終了の日は、こういうパターンが多いですね。

そして、この癖が悪循環に入ると、ロスの少ない日でも無理に粘ったりしてしまいます。


こういった事が見えてきていた4月は、妥当な利益をどこに設定するか?
その点をずっと考えていました。

気づくのが遅く、月間成績での結果は出ませんでしたが

基本はアベレージ。

これが結論となりました。


そしてアベレージまで伸ばす!と決めていると
アベレージまで無理に伸ばしてしまうので

もう一つ基準を決めておくのがよさそうな気がします。


トータルロスから見て、各銘柄でどれぐらいずつ取り戻せばいいのか?

この銘柄は、どれぐらい取り戻せるのか?

アベレージ手前で反転してしまった時は、ここが脱出の基準に出来ると思います。


こういった事を意識しだしたのも、4月も中盤を過ぎてから。

結果が出せなかったのは残念ですが、新しく始めたQM33では
上手くこういった点を意識して、トレードできている気がします。

QM33は確定ロスが少ないので、ここも気が楽なところなのですけどね('-';)


さて、今までの経験からQMALLを取りまとめると、以下の様になります。


QMALLの利点
・10銘柄すべてに入るので、当たりの取りこぼしが無い。
・入る銘柄を判断する必要がない。


QMALLの欠点
・36分に、ほぼ必ずロスが発生する。
・銘柄の執行に、ある程度の慣れが必要。


トレードの練習としては、タイマーに合わせて、複数銘柄を執行するクセが付くのが、非常に良いと思います。

QM33に移行してから、銘柄の判断が出来ずとも、まず複数を執行する癖がついていると感じました。

判断が付かなくても、とりあえず入っておけば、当たる可能性がありますからね。


タイマーに合わせた執行と、複数銘柄保持は、恐らく先生のトレード方法の根幹だと思います。

ここの練習が十分できるのは、トレードが初めての人には、非常に良い点だと思いました。


あとは、最初はチェックシート通りの手仕舞いが出来るように練習。

慣れてくると、ハイローバンドや、アベレージを見据えた手仕舞いが出来るようになると思います。


そして、自身は出来なかったのですが、マネジメントも考えた手仕舞いが出来るようになる。


これからデイトレードを始める方。
セミナーを受講しようと考えている方の、参考になれば幸いです。
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