米国ナスダックマーケット05(木)

※5/6 17:28 更新完了しました!

とりあえず今日の結果から。

160505_DT.jpg


大勝!調子いいです!

しかし手仕舞いは少し早かった。

まだ伸びているので、オフィシャルとの成績の差は

いつも通りの結果になりそうです('-';)


5日のボトムスキャン TOP5
160505_BS.jpg



さて、それでは検証です。

まずは、ボトムスキャンTOP5の、30秒足チャートから。

自身の選択した銘柄のチャートには、入った時間(縦のライン)と
入った値段(横のライン)を表示させています。


ロングサイド

FAST_30s_160505.pngTRIP_30s_160505.pngESRX_30s_160505.pngTMUS_30s_160505.pngWBA_30s_160505.png


ショートサイド


CME_30s_160505.pngLULU_30s_160505.pngEXPE_30s_160505.pngMYL_30s_160505.pngTSLA_160505.png


ロングサイド:TRIP ESRX 
ショートサイド:MYL CME TSLA を選択。


オフィシャルの選択と、自身の選択による結果は、以下の通り。

160505_QM33.jpg


ESRX で、選択誤りがあります。

5銘柄中、間違いは1つという事で、正解率は80%ですね。


選択した銘柄を、3分足チャートで確認していきます。


ロングサイド


TRIP +875ドル
TRIP_3m_160503.gif

反対サイドギャップ。

4本目陽線途中、30秒足の判断で脱出。

連続同色足で、アベレージを超えて、長い陽線が出来つつあったので
いつ戻すかと、30秒足を注視していました。

30秒足チャート
TRIP_30s_160503.gif

上髭陽線が続きながら伸びていましたが
陰線になる下げが始まったので、ここで脱出。

予想通り陰線でしたが、この後もりもり上昇。

今日は他に伸びている銘柄もあったので
30秒足のトレンドが崩れるまで、持つべきだったと思います。


ESRX -180ドル
ESRX_3m_160503.gif

反対サイドギャップ。
オフィシャルの選択には、入っていないもの。

36分時点で、逆色足となった為、脱出しました。


ショートサイド


CME +20ドル
CME_3m_160503_20160506170155e6c.gif

反対サイドギャップ。

4本目陰線途中、30秒足の判断で脱出。

30秒足チャート
CME_30s_160503.gif

トレンドラインを割ってきた為、脱出と判断しました。

これも他の銘柄で、大きく利益が出ていたので

アベレージまでは伸ばす気で
3分足のトレンドを重視すべきだったと思います。


MYL +10ドル
MYL_3m_160503_201605061709061ee.gif

同方向ギャップ。

4本目陽線途中、30秒足の判断で脱出。

30秒足チャート
MYL_30s_160503.gif

トレンドラインを割ってきた為、脱出と判断。

これも他の銘柄で、大きく利益が出ていたので

アベレージまでは伸ばす気で
3分足のトレンドを重視すべきだったと思います。


TSLA +806ドル
TSLA_3m_160503.gif

反対サイドギャップ。

4本目陰線途中、30秒足の判断で脱出。

同色陰線が続いていたので、いつ戻すかと、30秒足を注視していました。

30秒足チャート
TSLA_30s_160503.gif

始まった直後から、逆に動き出した為、慌てて脱出。

TSLA という銘柄について、大きく上下するイメージがあったので
急激に戻す!と慌ててしまいました。

今日は他に伸びている銘柄もあったので
30秒足のトレンドが崩れるまで、持つべきだったと思います。



と、ここまでで検証は終わり。

勝ちですが、手仕舞いが良くないです。

QMALLの時からの悪いところですね。

今日は「利益が出ている!」

という事が、頭から抜けていて、伸ばすという意識が無かったと思います。

伸びてる銘柄の足を、ロスを出して引っ張りたくない!

という気持ちが大きく、全体的に早い手仕舞いになってしまいました。


基本は3分足を基準に脱出という事を、改めて意識しようと思います。
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Comment

  • 2016/05/06 (Fri) 22:00
    アドバイス

       

    30秒チャートのそれぞれの銘柄の下に、何故選んだのか、あるいは何故見送ったのか、のどちらかに統一し、理由を書いた方がいいと思う。

    たとえばロングサイドはどうも5分くらいの時点まで見ているようだけど、じゃあTRIPにエントリーしてFASTへエントリーしなかったのはどういう理由なのか?

    こういうことがわからないわけで。

    検証は一目瞭然で分かるようにしておくというのが原則。
     
     
     
    あとエントリーの時間がバラバラな理由は何故か?
     
    同じ時間でそれぞれの銘柄を判断しないと、時間の経過でローソク足フォーメーションは変化するわけだから、当然判断も変わってしまうはず。 
      
     
    要は33分前に判断するときは、全部に入らないと、メリットがないわけです。

    では何故34分過ぎにエントリーするのかというと、2本目が同色になりそうかどうかが、ある程度判断できる情報があるから。

    1分遅い分、伸びているトレンドに遅く入ることになるため、ゲインが減るというリスクはある代わりに、反対色の足に入ってカットロスを喰らうというリスクを無くそうという発想のトレード方法なわけです。

     
    エントリー時間が遅くなり、たとえば35分になると36分に色が確定してから入るのとそれほどかわらなくなるわけで、ちょうどいい落としどころが34分ではないかというわけです。

    3分足でいえば三分の一が経過した時点でエントリーというタイミングを選択しているわけです。


    判断が追いつかなかったから、銘柄によってエントリー時間がバラけたのか、それとも理由があってそうやっているのか、という点も書いておいた方がいいと思う。

     



  • 2016/05/06 (Fri) 23:32
    かんきちくん #- - URL
    Re: アドバイス

    アドバイスありがとうございます!

    > 30秒チャートのそれぞれの銘柄の下に、何故選んだのか、あるいは何故見送ったのか、のどちらかに統一し、理由を書いた方がいいと思う。

    早速取り入れてみます。


    > たとえばロングサイドはどうも5分くらいの時点まで見ているようだけど、じゃあTRIPにエントリーしてFASTへエントリーしなかったのはどういう理由なのか?

    一応、補足で・・・

    35分時点で、TRIPはトレンドが続いていて、今にも上値を抜けそうな形だったので、迷わず執行しました。

    同じ時点で、FASTはバンドがダウントレンドで、まだ上抜けてなかったので見送りました。

    じっくり見ると、35分時点で呑み込み陽線で、戻しのトレンドを割ってきているから、入りやすいパターンだったかも。

    とっさに判断が付かなかったという事ですね(汗)


    > あとエントリーの時間がバラバラな理由は何故か?
    >  
    > 同じ時間でそれぞれの銘柄を判断しないと、時間の経過でローソク足フォーメーションは変化するわけだから、当然判断も変わってしまうはず。 

    そうなんですよねぇ。
    オフィシャルとの検証で、多少ズレが出てしまうのが気になります。


    > 判断が追いつかなかったから、銘柄によってエントリー時間がバラけたのか、それとも理由があってそうやっているのか、という点も書いておいた方がいいと思う。

    説明不足ですみませんでした。

    まだ30秒足の判断も始めたばかりで、34分時点だけの判断で3銘柄以上を揃えるのが難しいと考えていました。

    36分時点で、最低3銘柄以上の保有を目標にしています。

    33分から入れそうなのに入って、頭数をそろえている感じです。

  • 2016/05/06 (Fri) 23:57
    かんきちくん #- - URL
    Re: アドバイス

    今思いついたのですが、34分だけの執行にして、15秒以内執行の縛りをなくせば、オフィシャルと同じものが選択できたか?の検証が出来ると思いました。

    入った値段はしょうがないとして、慣れれば、執行も早くなると思いますし、検討してみようと思います。

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