米国ナスダックマーケット04(水)

※5/5 13:35 更新完了しました!

とりあえず今日の結果から。

160504_DT.jpg


今日は入れる銘柄自体、少なかった気がします('-';)

まだまだ自身の判断はあてになりませんが

36分以降、伸びる銘柄が少なかったところを見ると

不作のマーケットだったのかも。

こういう日のロスが少ないのは、QMALLに比べてかなり優位ですね!


4日のボトムスキャン TOP5
160504_BS.jpg



さて、それでは検証です。

今日の選択銘柄は・・・
ロングサイド:CHTR PDCE
ショートサイド:INTC PCAR っと。

選択は問題なし。株数も大丈夫そうですね。


では個別チャートの検証に移ります。

まずは、33分に執行した銘柄から。


33分の時点で、指数は上昇中。

ナスダック総合指数 30秒足チャート
NQC5_s1_160503.gif


① CHTR +92ドル 3分足チャート
CHTR_3m_160503.gif

ロングサイド。反対サイドギャップ。

4本目陰線、30秒足での判断で、次の頭で脱出。

30秒足チャート
CHTR_s2_160503.gif

上値が右下がりになってきたので、3分のタイミングで脱出しました。

入る前の状態 30秒足チャート
CHTR_s1_160503.gif

最後、陰線で上値が右下がりですね。
様子見でもよかったかも知れません。

しかし、33分に入ったおかげで
この手仕舞いでもプラスで終了できたので

今回は上手く行った感じです。


② INTC +90ドル 3分足チャート
INTC_3m_160503.gif

ショートサイド。同方向ギャップ。

9本目陽線、次の頭で脱出。

これはもちすぎですね。

30秒足で、怪しくなった段階で手仕舞うべきですし
そのタイミングもありましたが

ロスを取り戻すべく、粘ってしまいました。

ここまで戻してしまったら、値幅も大きくない銘柄で
トレンドも上昇中ということで、取り戻せないと判断。

諦めて脱出しました。

入る前の状態 30秒足チャート
INTC_s1_160503.gif

これは特に問題ないですね。


続いて、34分に執行した銘柄。

③ PDCE -485ドル 3分足チャート
PDCE_3m_160503.gif

ロングサイド。反対サイドギャップ。

3本目陰線途中、30秒足の判断で脱出。

30秒足チャート
PDCE_s2_160503.gif

36分時点の3分足は同方向ですが
アベレージにタッチして短い陽線。

警戒しつつ持ち越しましたが、ローバンドを割って下げだした為
1分のタイミングに合わせて脱出しました。

入る前の状態 30秒足チャート
PDCE_s1_160503.gif

これも特に問題は無し。

アベレージ近くまで上げていたので、他によいものがあったら
そちらを優先してもよかったかもしれないですね。


④ PCAR -130ドル 3分足チャート
PCAR_3m_160503.gif

ショートサイド。同方向ギャップ。

36分時点で、逆色足となった為、脱出しました。

入る前の状態 30秒足チャート
PCAR_s1_160503.gif

これも特に問題なし。



と、ここまでで検証は終わり。

③ PDCE のロスが痛かったのと
② INTC を上手く手仕舞い出来なかったのが

今日の主な敗因だと思われます。

どちらも何とか出来たであろう部分なので
今後も気をつけること。


QM33は今日で3日目ですが
銘柄選択もオフィシャルと大きな違いは無く

なんとかやっていけそうな手応えはありますね。

QMALLで、株数の計算が瞬時にできる様になっていた事と
タイマーにあわせて、ボタンを押す癖がついていたのも大きいと思います。


これから初めて、デイトレードにチャレンジされる方は

QMALLで操作等に慣れてから
こちらにチャレンジした方がよいと感じました。
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Comment

  • 2016/05/05 (Thu) 14:39
    アドバイス

     
    検証の方法ですが、10銘柄すべての30秒チャートを掲載。

    どれを選択したのか、あるいはしなかったのかが分かるようにする。

    そして結果として、3分足でこういう手仕舞いをした。



    という流れにしてはどうでしょうか。 



    大事なことは、30秒チャートでの判断がどの程度合っていたのか

    あるいは外れたのかが分かるようにしておくということです。

     

    そのため、選択した銘柄がどうなったのかがわかるように

    3分足チャートを掲載するわけです。

     

    理想的には、選択した銘柄がすべてプラスになり、選択しなかった銘柄が

    すべてマイナスになればいいわけですが、現実にはそうはならないわけです。



    ある銘柄の損益がマイナスになる場合、次のようなケースが考えられます。

      

    1・30秒チャートではトレンドに沿って正しく選択したが、伸びなかったため。

    2・30秒チャートでの選択が間違っていた。

    3・3分足チャートでの手仕舞いに問題があった。



    つまり、すべて正しく選択していれば、トータルの損益がマイナスになる確率は非常に低いはずです。

    もちろん正しい選択でも、勝てないケースが皆無ではありません。

    その場合は、オフィシャルの記録と比較すれば一目瞭然でわかるはず。

     

    04(水)の検証で▼433ドルになったのは、どこがどうまずかったのか?

    オフィシャルも▼400ドルであれば、問題ないことになります。



    ですがオフィシャルは+540ドルでしたから、その差は970ドルあるわけです。

    その差はどの部分で、いくらあるのか?



    原因がどこにあるのかです。



    スリッページによるものなのか?

    30秒チャートでの銘柄選択なのか?

    あるいは、3分チャートでの手仕舞い位置なのか?

    それとも両方ともまずかったのか?



    この切り分けをしたうえで、問題が明確になっていないと、具体的な対策そのものができなくなります。



    検証その2として、こういう方法でもう一度検証してみてはどうでしょうか?

    見えるものが出てくるのではないでしょうか。



    面倒だと思いますが、自分のためですから、やってみて損はないと思います。

    頑張ってくださいね。



      

  • 2016/05/05 (Thu) 21:29
    かんきちくん #- - URL
    Re: アドバイス

    アドバイスありがとうございます。
    参考にさせて頂きます!

    QM33を始めて、どういう日記が読みやすいか?
    分かりやすいか?と試行錯誤していました。

    今のところ時間はたっぷりあるので、面倒だという事はありません。

    分かりづらいところがあったら、どんどん改善していきますので
    ご指摘いただければ幸いです。

    いつも暖かく見守っていただき、ありがとうございます<(_ _)>

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